
2026.10.08
今月、当事務所は、設立20周年を迎えました。改めまして、当事務所に関わって頂いている全ての皆様に深く感謝申し上げます。当事務所の設立20周年を記念して、去る2026年10月2日(金)に広島弁護士会主催のシンポジウム(以下略)
2026年(令和8年)8月31日をもって、大竹支所を閉鎖いたしましたので、お知らせいたします。大竹支所は、広島弁護士会の支援を受け、2010年(平成22年)12月に開設され、以来、弁護士並びに事務員1名が常駐し、(以下略)
先日、尾道市向島包括支援センターにて開催いたしました「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策研修」のご報告です。当日は、向島地域の包括支援センター職員、医師、歯科医師、薬剤師、介護職員の皆様など、想定を大幅に上回る(以下略)
今年の4月1日より、広島みらい法律事務所に入所しました。私が当事務所への入所を志した理由は、司法サービスの拡充への貢献にあります。将来的に「ひまわり基金法律事務所」(弁護士過疎の問題を解消するために、日弁連・地元の(以下略)
下請法が中小受託取引適正化法として改正され、令和8年1月1日より施行されました。中小受託取引適正化法を略して「取適法(とりてきほう)」といいます。そもそも下請法は「下請代金支払遅延等防止法」の略称と言われる通り、下(以下略)
皆さまには、日頃より当事務所に温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。広島の街も春の訪れを感じる季節となりましたが、私個人にとっても、この春は大きな節目の時期となりました。この度、私は令和8年度広島弁護士会副(以下略)
育休から復帰した男性社員が、復帰に際して、外勤(営業職)から内勤に配転されたのは不当だとして、勤務先を訴えていた裁判において、先月2月18日、東京地方裁判所は配転命令を無効とし、会社側に慰謝料(20万円)と未払いの外勤(以下略)
先日、大竹市多職種連携協議会にて、講師を務めさせていただきました。テーマは「意思決定支援」です。これまでは、認知症や障害などで意思決定が難しい方に対し、成年後見人などの第三者が本人に代わって物事を決める「代行決定」(以下略)
新年あけまして、おめでとうございます。皆様にとって、ご多幸の年でありますことを祈念申し上げます。当事務所は、2006年10月都市型公設事務所として設立以来「法的サービスを全ての方へ届けること」をめざして、歩んで(以下略)
今年の三原の花火大会は雨の影響で順延となり、12月7日に開催されました。花火といえば夏の風物詩というイメージがありますが、冬の澄んだ空気の中で見る花火は、まったく別物の美しさです。ひとつひとつの色がより鮮やかに浮かび上(以下略)
月別