お知らせ

2022.05.18

社員(パートナー)就任のご挨拶

 本年5月1日付けをもって、当法人の社員(パートナー)に新しく下記の3名が就任しました。

  見之越常治(2008年弁護士登録、当事務所入所)

  森井基嗣 (2009年弁護士登録、当事務所入所)

  佐藤邦男 (2008年弁護士登録、2013年当事務所入所)

 当法人は、都市型公設事務所として広島弁護士会の支援を得て、2006年(平成18年)10月に設立され、これまで、民事事件、刑事事件や家事事件など一般的な事件のみならず公益的事件、公的弁護事件を担当するとともに弁護士がいない地域に派遣する弁護士の養成をして、6人の弁護士を派遣してきました。
 この様に多様な活動を今後とも行うために、法人の運営に当たる社員弁護士(パートナー)に新しく3名が就任しました。3名とも弁護士経験は10数年余となっており、多数の事件処理をするとともに多様な経験を積みその職責を果たす能力と気力を持っております。そのため、法律事務所としてこれまで以上に多くの方々に対する法的サービスを充実させて行けるものと確信しております。
 終わりに、今後とも当事務所にご支援ご鞭撻をしていただきますようお願い申し上げます。

弁護士法人 広島みらい法律事務所 
代表社員 二國則昭   

 

 

「就任ご挨拶」

 私は、2008年(平成20年)12月に弁護士登録と同時に当法人に入所し、その後、約13年間、当法人の広島本所で執務をしておりましたが、この度、社員弁護士に就任致しました。
 これまでの執務を通じて、市民の皆様や企業の経営者の方々から、様々なご相談やご依頼を受ける中で、多様なご意見や労いの言葉を頂きましたことは、私自身の大きな励みとなっております。また、この間、神戸大学大学院において博士(法学)の学位を取得する等の自己研鑽も重ねて参りました。
 加えて、2021年度(令和3年度)の広島弁護士会の副会長として執務したことを通じて、社会における弁護士の役割を改めて確認しました。
 これらの経験を生かして、社員弁護士に就任したことを機に、これまで以上に、より充実した法的サービスが提供できる様、努めて参る所存です。
 皆様におかれましては、引き続きのご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

社員弁護士 見之越常治  

 

「就任ご挨拶」

 私は、2009年(平成21年)12月に、当事務所に入所し、1年3か月勤務した後、弁護士がいない地域である岡山県真庭市で、日本弁護士連合会の制度で法律事務所を開設し、初代所長を3年間務めてきました。その地域では、これまで身近に弁護士がいなかった方々に、どのように弁護士を認知していただけるか、また、高齢や障がいなどを理由に相談しづらい方から、いかにアクセスしてもらうかといった視点をもって活動してきました。また、地域に1人の弁護士として、市民はもちろん、企業や自治体からも様々な相談に対応し、見識を広めることができました。
 この度、当法人の社員弁護士に就任することとなりましたが、これまでの経験を活かし、今後も変わらず、皆様から相談しやすい法律事務所を目指して努力する所存です。
 皆様におかれましては、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

社員弁護士 森井基嗣   

 

「就任ご挨拶」

 この度、当法人の社員弁護士に就任することとなりました。
 私は、法テラスのスタッフ弁護士として任期を終え、「すべての人に法的サービスを」という当法人の理念に惹かれて、2013年(平成25年)4月に入所しました。
 入所後は、私が勤務する尾道支所を中心として、法律相談、ご依頼案件の法的対応はもちろんのこと、弁護士会や地方自治体の公益委員にも就任し、様々な経験を積んで参りました。また、経済的、社会的に困難な立場にある方に対する法的支援についても、関係機関と連携を深めながら、共通の目標をもつ支援者の皆さまと共に取り組むことができました。
 今後は、社員弁護士として、当法人の理念や使命を全うすべく、研鑽を重ね、益々努力していく所存です。
 皆さまにおかれましては、引き続き、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

社員弁護士 佐藤邦男   

お問合せ 大竹支所尾道支所 広島本所