刑事・少年事件刑事事件

刑事事件・少年事件は弁護士にお任せください。

  • ある日突然逮捕されてしまったら
  • 高校生の息子(娘)が逮捕されたと警察から連絡があったら

と考えたことはありませんか。

逮捕されてしまったら

あなたやあなたの家族がある日突然逮捕されたら、と考えたことはありませんか。逮捕されると警察署に強制的に収容され、外の社会と断絶してしまいます。


犯罪を行ったと疑われている人(被疑者)は、逮捕後、警察の取調べを受けたり捜査のために様々な場所へ連れて行かれたりすることがあります。突然逮捕された人にとって取調べや捜査がどのような意味を持っているのかを正確に把握するのは大変困難です。
また、外にいるご家族も逮捕された自分の家族が元気でいるのか心配になるのではないでしょうか。


このような刑事事件において、弁護士は、被疑者の弁護人として活動します。弁護人は被疑者に面会して話を聞き、今後どのように取調べに臨めばよいか等のアドバイスをします。
取調べは警察署の中で被疑者1人だけで受けなければなりません。そのため、被疑者が思わぬ不利益を受けないように早期に弁護士のアドバイスを受けることが重要です。


弁護人は、このほかにも、被疑者に代わって、ご家族と連絡を取ったり、被害者と示談交渉を行ったりもします。このような弁護人の活動によって被疑者の身体が早期に解放されることが期待できます。

起訴されて裁判になったら

裁判手続きでの弁護士の役割は、弁護人として被告人の言い分を法的な主張に組み立て主張することです。
被告人の防御活動のために弁護人はなくてはならない存在なのです。

弁護士へご依頼ください

弁護人は私選弁護人と国選弁護人に分けられます。


私選弁護人は、被疑者・被告人やそのご家族が、直接弁護士に対し弁護人となることを依頼するものです。刑事事件は早期のご相談が何よりも大切です。

少年事件とは

20歳未満の人(少年)が刑事事件を起こしたとの疑いをかけられたり、少年の性格や環境から将来刑事事件を起こすおそれがあると判断された場合、少年の事件として家庭裁裁判所に送致され、少年の健全な育成のためにどのような処分をすべきか家庭裁判所が判断することになります。

これが少年事件です。

付添人の役割

弁護士は少年の付添人という立場で少年のために活動します。付添人は、少年や保護者の依頼により選ばれます。


付添人の役目を果たすために、付添人となった弁護士は、少年と何度も会うのはもちろん、保護者、学校関係者や雇い主と会って話し合い、少年を取り巻く環境を整えます。
また、家庭裁判所の裁判官や調査官との協議の場を設け、少年にとってどのような処分が望ましいかを話し合うこともあります。

付添人が付くことで

少年事件は成人の刑事事件と手続きが異なりますが、最終的な処分は裁判所が決める点では同様です。

その点、付添人の弁護士がいることで、少年や保護者は安心して手続きに臨むことができ、また、家庭裁判所の手続きや少年への処分が適正なものになることも期待できます。

弁護士が付添人として付き活動することは、少年の今後の立ち直りにとっても有意義です。


経済的に恵まれない少年については、日本弁護士連合会が無料で付添人弁護士を付ける制度もあります。ぜひご相談ください。

刑事・少年事件に関するよくある質問

お問合せ 大竹支所尾道支所 広島本所